相続税の申告が必要か迷っている方へ!3つの判断ポイント
「父が亡くなりましたが、申告が必要なのかわからなくて…」
相続が初めての方にとって、一番最初にぶつかる壁かもしれません。ここでは、申告が必要かどうかを判断するための3つのポイントをお伝えします。
1つ目のポイントは、「遺産の総額がいくらかを把握すること」です。
預貯金、不動産、生命保険、株や投資信託など、すべてを合計して判断します。
「思っていたより多かった」
「家の評価額が高くて基礎控除を超えた」
そんなケースも少なくありません。
2つ目のポイントは、「基礎控除額を知ること」です。
相続税の基礎控除は「3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の人数」。
この金額を超えると申告が必要になります。
例えば相続人が3人なら、
3,000万円 + 600万円 × 3 = 4,800万円
となり、遺産総額がこれを超えるかどうかが判断材料になります。
3つ目のポイントは、「特例や控除が使えるかどうかを確認すること」です。
生命保険の非課税枠や小規模宅地特例など、使える制度があるかによって申告の必要性が変わることもあります。
当事務所では、無料相談で申告が必要かどうかを一緒に確認できます。
相続・相続税・申告・節税のことで迷ったときは、どうぞ気軽にご相談ください。